子供と特急ラビューで秩父観光へ!料金は?快適な車内もご紹介!

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こんにちは!

今回は5歳の子鉄と特急ラビューに乗って電車旅をしながら、秩父へ観光に行ってきました!

インパクトのある見た目から、こだわりのある車内を写真付きで紹介もするので

「特急ラビューに乗りたい!」

「鉄道好きな子供に喜んでほしい」

と思ってるママは、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事でわかること

  • 特急ラビューの料金、特急券の買い方
  • 特急ラビューの乗り方、停車駅は?
  • 特急ラビューの車内
目次

西武鉄道「特急ラビュー」とは?

特急ラビューとは、2019年3月16日にデビューした西武鉄道の特急列車です。

名称「001系 Laview(ラビュー)」の由来

「 L 」=贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間

「 a 」=矢(arrow)のような速達性

「 view 」=大きな窓から移りゆく眺望(view)

「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急として、多くのお客さまに特急電車での旅を楽しんでいただきたい」というコンセプトの元、誕生した特急列車です。

ちなみに、車両形式「001系」は「100年」を逆さ表記にし、「00」を∞(無限)という意味を込めて表現したそうです。

いままでに見たことのない新しい車両を実現するために、建築家・妹島和世氏監修のもと開発をしたというこだわりの車両。

世界で活躍する建築家の監修だけあって、見た目や内装も本当に初めて見る車両でした。

特急ラビューの停車駅

特急ラビューは西武池袋線を走ります。

各停車駅は以下の通りです。

ちちぶ号:「池袋」「所沢」「入間市」「飯能」「横瀬」「西武秩父」

むさし号:「池袋」「所沢」「入間市」「飯能」

ドーム号:「池袋」「所沢」「西武球場前」※ドーム号は不定期運行

特急ラビューに乗るには、西武池袋線を走行する停車駅で乗車する必要があります。

今回私たちは、秩父へ観光予定だったので所沢駅で特急ラビュー「ちちぶ号」に乗り換え乗車し、終点の西武秩父駅まで向かいました。

所沢駅にはこのように、特急ラビュー専用の乗車案内表示があります。

指定席なので乗る車両に迷うことなく、乗車することができて助かりますね。

特急ラビューの料金や購入方法は?子供の料金はかかる?

特急ラビューに乗車するには、特急券と乗車券が必要です。

購入方法は主にネットで購入するか、駅で購入するかの2通りです。

また、特急券のみであればJTBの各店舗で購入することもできますが、一部の店舗では取り扱いをしていないので事前にご確認ください。

私は今回、行きは事前にネットで購入し、帰りは何時になるか分からなかったので当日に駅で購入しました!

それぞれ購入方法を解説します。

ネットで購入する場合

ネットで購入する場合、西武鉄道が提供するチケットレスサービス「Smooz(スムーズ)」を利用し、事前決済をしてチケットレスで乗車することができます。

「Smooz(スムーズ)」は、会員登録なしでも購入できます。

しかし普段から西武鉄道を利用するのであれば、会員登録しておくとポイントを貯めたり、使える機能が多くなったり、メリットがたくさんありますよ。

購入方法も簡単です。

「Smooz(スムーズ)」にアクセス→「ログイン」をクリック(会員でなくても)

希望する日時と乗降駅を入力すると列車が選択できます。

・列車

・メールアドレス

・電話番号

・利用人数

・座席選択

座席選択は、シートマップから空席を見ることができるので好きな車両と席を選べますよ。

それぞれ入力・選択すると購入手続き用メールが送信されます。

メールに記載されたURLから購入手続きを行えば購入完了メールが届き、手続き完了です。

決済は、クレジットカードかPayPayが選択できます。

あとは当日に、購入した列車に乗るだけです。

もし座る席を間違えていたりすると、係員さんに購入情報の提示を求められる場合がありますので、乗車するまでメールは残しておいてください。

ちなみに、乗車する列車の変更も2回まで可能です。会員登録すると何回でも変更できます。

当日チケットの引き換えも不要で並んで購入する手間もないので、事前に予定が決まっている場合はネットで購入しておくのがおすすめです!

駅で購入する場合

駅で購入する場合は窓口で購入するか、駅構内の特急券売機で購入します。

不安な人は駅窓口で取れば間違いないので、余裕を持って窓口にいきましょう!

券売機で購入する場合は、このような特急券売機があるので、切符を買うときと同じように行き先と利用人数を入力して購入しましょう。

子供料金

西武鉄道の子供の料金は以下のように設定されています。

12才~(中学生以上):大人と同様の運賃

6才(小学生以上)~11才:小児運賃として大人運賃の半額

0才~6才(就学前)の乳幼児:無料 (※)

※0才~6才(就学前)の乳幼児の場合でも、座席を確保する場合は小児運賃(大人の半額分)がかかります。また、座席を確保しない場合でも、大人1人に対して3人目のお子様から小児料金がかかります。

中学生以上は大人運賃

小学生・座席確保する乳幼児は半額

座席不要(お膝の上)の乳幼児は無料

と覚えておくといいでしょう。

【写真付き】特急ラビューの快適すぎる車内を紹介!

それでは、特急ラビューの車内をご紹介します!

まず乗車して迎えたのは、広いエントランス。ベビーカーや車椅子などでも安心ですね。

足元まで広がる大きな窓からは、秩父の自然の風景を思う存分味わえます。

写真を撮っても窓が邪魔をせず、画面いっぱいにパノラマ撮影できます。

「リビングのようにくつろげる」というコンセプトだけあって、座席シートはソファのようにふかふか。前の座席とのスペースも広く、ゆとりがあります。

この枕は可動式になっていて、自分のちょうどいい高さに調整することができます。

各座席にコンセントもあるので、スマホの充電・パソコン作業もできます。

車両内ではフリーWi-Fiも利用できます。

ドリンクホルダーや背面テーブルもあるので、飲食や作業スペースにも困りません。

また、背面テーブルの他に肘掛けにインアームテーブルも設置されていて、軽食やドリンク、スマホを置くのにこのようなちょっとしたスペースは便利ですよね。

トイレは1号車と5号車にあります。

多目的トイレも広く、お子様と入っても余裕があって快適です。

車内に設置されているビジョンには、走行中の映像が流れます。

運転手目線の映像に子供は釘付けでした。

注意:「飯能」駅では、列車の進行方向が変わります。

酔いやすい方は注意しましょう。

子連れにおすすめ秩父観光「羊山公園」

今回の目的地は、芝桜で有名な「羊山公園」。

通年ですと4月下旬~5月上旬のゴールデンウィークが見頃ですが、今年は開花が早かったので、私たちが行った4月中旬が運良く見頃でした。

特急ラビューに乗って終点「西武秩父駅」で降ります。

さすが観光地の秩父というだけあって、駅には電車のパネル、駅前の温泉、お土産ショップなど、観光客向けサービスが揃っています。

西武秩父駅から羊山公園までは徒歩で20分程度。

向かいながらもたくさんの自然を堪能することができて、池にいる金魚や滝に息子も立ち止まって見ていました。

私の子供は毎日保育園で走り回っている5歳児なので、このくらいであれば歩けましたが、行くまでも公園内も勾配があるので、小さいお子様はベビーカーがあるといいでしょう。

駐車場もたくさん用意されていますが、シーズン真っ只中ということもあり、かなり混雑していました。

芝桜エリアは混雑していましたが、羊山公園には羊がいる「ふれあい広場」、子供が遊べる「芝生広場」や遊具もある「わんぱく広場」など、1日中遊べる大きな公園です。

電車旅と芝桜を堪能し、壮大な景色と自然に癒やされた秩父観光でした!

特急ラビューで快適な電車旅をしよう

特急ラビューについて紹介しましたが、いかがでしょうか。

始発の池袋駅から終点の西武秩父駅まで+710円で、特急ラビューに乗って秩父の自然を堪能できるコスパのいい旅になりますよ。

子鉄・ママ鉄は興奮すること間違いなしです!

快適な特急列車に乗りたい人には特におすすめなので、ぜひ乗ってみてくださいね!

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